情報提供 : 土屋トカチ
■2026年7月2日(木) 第135回 VIDEO ACT! 上映会 ~アメリカ帰還兵と憲法九条~
上映作品 『アレン・ネルソン 9条を抱きしめて ~元米海兵隊員が語る戦争の真実~』
(2025年/75分/監督:阿部裕一)
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
■2026年7月2日(木) 19時より
ベトナム戦争に従軍した元アメリカ海兵隊員、アレン・ネルソンさん。
帰還後、過酷な戦場体験によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しめられた。
1996年、ネルソンさんは、日本での講演活動を開始。13年間でのべ1200回を数えた。
日本での講演に力を入れた理由は、憲法九条との出会いだった。
アレン・ネルソン著「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」を映画化した、
塚本晋也監督の新作「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が今年9月に公開を控えるいま、ドキュメンタリー映画『アレン・ネルソン 9条を抱きしめて ~元米海兵隊員が語る戦争の真実~』を上映する。
■上映作品
『アレン・ネルソン 9条を抱きしめて~元米海兵隊員が語る戦争の真実~』(2025年/75分)
■作品解説
アレン・ネルソンさんは、ベトナム戦争に従軍した元アメリカ海兵隊員。
帰還後、過酷な戦場体験によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しめられた。
アレンさんは、18年に及ぶ治療の末立ち直ります。
沖縄での米兵による少女暴行事件をきっかけに、1996年から
日本での講演活動を開始。その数は13年間でのべ1200回を数えた。
アレンさんが日本での講演に力を入れた最大の理由は、憲法9条との出会いだった。
■スタッフ
監督:阿部裕一
ナレーション:森山良子
企画制作:アレン・ネルソン平和プロジェクト
■日時
2026年7月2日(木) 18時30分/開場 19時/開始
■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
■参加費
500円(介助者は無料/予約不要)
■上映会告知ブログ
https://videoact.seesaa.net/article/520674385.html?1778667745
■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:[email protected]
●情報提供 仲内節子(2026.5.13)
作者・武田美通は、命の大切さと平和をいのって、30作に及ぶ鉄の骸骨兵などを造詣し、80歳でみまかりました。知り合ってから12年、亡くなってからも10年、計22年にわたって、市民スポンサー的な支援を続けてきました。作品のもつ圧倒的な力に私たちが魅了されたこと、同時に、戦争体験者が少なくなった時代に、この作品が語りかけるものは大きい、と確信しての、私たちの活動でした。しかし、10年前に作者が逝去し、以来作品保存に苦しみましたが、幸い恵泉女学園大学が保管を引き受けてくださり、何とか凌げました。その後、同学が来年3月に閉校予定となり、またまた苦悶いたしましたが、多くの方々から情報をいただくことで、結果的には保存の目途がついてはおります。とはいえ東京圏ではない場所での保管となり、また寄贈をすることで、私たちの所有ではなくなります。そこで、東京圏で、しかも私たちの責任で開催する最後の作品展となるだろう、今回の恵泉女学園大学においての作品展示会を多くのみなさんにお知らせしたいのです。まだまだ知られていない作品ですが、しかしご覧になった方に必ずや感動を与えるものと信じております。
●5月23日(土)10時~15時 恵泉女学園大学・最後の春のフェスティバルにおいて、G103号教室にて、作品展、その後、5月25日(月)~28日(木)、6月1日(月)~4日(木)も10時~15時にオープンしています。
https://sites.google.com/view/takedayoshitou/
●情報提供 竹信三恵子(2026.5.9)
みなさま
戦争と激しい物価高の中で、賃上げへの期待度が薄れているのでしょうか、なんとな
く春闘の報道が霞んでしまったように感じられるこの春でした。デモクラシータイム
ズの「信じられないホントの話」の中で、フリーランスの春闘を取り上げてみたの
は、フリーランスという自営業のような扱いをされている労働者が、どのように労働
者保護を獲得していくのか、考えてみたかったからです。
自営業とされている人たちがどうやって賃上げするの?
自営業みたいな人たちの労組ってどうするの?
いろいろな疑問に、出版フリーランスの現場から当事者が答えてくれました。
https://www.youtube.com/watch?v=A5VxMXAM6kU
「業者の保護」政策に引っ張られて行きそうなフリーランス保護を、「労働者」とし
ての権利保護へと引き戻すためにも、上記URLをのぞいてみてください。
週刊金曜日(4月24日号)の連載コラムで「破壊系資本主義」とフリーランス労組の
春闘の関連を取り上げたのも、労働権を解体して自由に利益を上げたいと考える人た
ちにとって、フリーランスの今後は注目すべきものと考えたからです。こちらも合わ
せてどうぞ。このメールの拡散も歓迎です。
https://union-nets.org/archives/9914
竹信三恵子 ジャーナリスト・和光大学名誉教授
情報提供 : 花崎哲
みなさま
お世話になっております。
憲法映画祭は今年で10回目になります。
その憲法、公布から80年目にして、今や最大級の危機にあるのではないでしょうか。
いま、私たちも、そうした危機の中にあることを強く認識し、改憲の動きを止める活動をして行きたいと思います。
憲法の本来の役割とは何か、とくに日本国憲法がめざしているものは何なのかを、多くの人と共に考え、
憲法がめざす社会をつくっていくのに、こうした憲法を考える活動が役に立てるようにしていきたいと思います。
是非いらっしゃってください。
*********************************************
「憲法映画祭2026」第87回 憲法を考える映画の会
日時:2026年4月18日(土)10時20分~20時40分
会場:文京シビックホール(小ホール)341席
文京シビックセンター2階(地下鉄 春日駅 ・後楽園駅直結)
**昨年までの会場と会場が変わりましたのでご注意下さい
プログラム
4月18日 10:00 開場 10:20 開会
10:30〜13:10 映画「二十四の瞳」
13:10〜13:50 食事休憩
13:50〜15:50 映画「ラストメッセージ 不死身の特攻兵佐々木友次伍長」
16:00〜18:10 映画「ありふれたファシズム 野獣たちのバラード」
18:10〜18:20 アニメ「戦争のつくりかた What Happens Before War」
18:30〜20:40 映画「百姓の百の声」
■ 参加費:1日券 一般2500円(若者1500円)
1回券 一般1000円(若者500円)
*『二十四の瞳』のみ入場無料(1日券の対象に入りません)
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プログラムのねらい
戦争を体験した人たちが、日本国憲法をどのように受け止め、それに未来を託したのかを感じ、考えたいと思います。
その日本国憲法を、なぜ変えようとするのでしょうか?
戦争ができる軍隊を持ちたいからですか?
強力な権力を持って、思いのままの政治を行いたいからですか?
私たちは、今回選んだひとつひとつの作品の作り手が何を伝えようとして作品を創ったのか、考えていきたいと思います。
5つの上映作品の作り手が伝えようとしているもの。それは人々の「いのち」が大切にされ、生き生きと生きていける社会では
ないでしょうか。それはまた日本国憲法が世界に向けてめざそうとしたものだと思うのです。
上映予定作品の解説:
10:30〜13:10 映画「二十四の瞳」
昭和3年、小豆島の分教場に⼥性教師、⼤⽯先⽣が赴任してきた。
12⼈の教え⼦たちはみんな⼤⽯先生を慕い、彼⼥もまたこの子たちの美しい瞳を濁したくないと願う。
しかし、日本中を覆う戦争の暗雲は、やがて否応なしに子どもたちの運命を狂わせていく。
⽊下恵介監督は、子どもたちの澄んだ瞳を素直に映し出すことに努めつつ、
戦争に対する怒りを弱者の流す涙を持って静かに訴えかけていく。 (156分/1954年制作/⽊下恵介監督作品)
13:50〜15:50 映画「ラストメッセージ 不死身の特攻兵佐々木友次伍長」
上官の命令が絶対とされた戦時下で「死んで来い」と9回“特攻出撃”を命じられ、9回とも生還した兵⼠がいた。
佐々⽊友次伍長21歳。陸軍最初の特攻隊「万朶隊」操縦⼠。
⼆度も敵艦船に「突入」「戦死」と報じられ「軍神」 扱いされたが、奇跡的に生還。
「十死零生」の特攻攻撃から佐々⽊伍長はなぜ生還できたのか?
それに対し「軍」は上官はどう応じ、彼をどう処したのか?本人の証言をもとに、日本の軍隊とは、を問う。
(98分/2021年制作/上松道夫 監督作品)
16:00〜18:10 映画「ありふれたファシズム 野獣たちのバラード」
“ファシズムは…あなた自身の心の奥にもある!”
この映画の目的は、ファシズムをあの時代の典型的な現象として理解し、当時の普通のドイツ人の精神を明らかにし、
なぜ彼らがヒトラーに従っていったか、いかにしてナチズムが彼らの弱点を見いだし、
それをうまく利用したかを説明することにあった。
ファシズムを生み出す土壌について、人間を野獣に変え、人間を破壊していくやり口について考察し、
人間が人間であるために何がなされねばならぬかを深く考えたい。
ポピュリズムに覆われた今の政治、社会の状況に重ねて、その危険を考える。 (129分/1965年制作/ミハイル・ロンム監督作品)
18:10〜18:20「戦争のつくりかた What Happens Before War」
日本人は約80年、直接には戦争を経験していない国の中で生きてきました。しかしこのまま行けば、次の世代が戦争を経験することになってしまうかもしれません。戦争を知らない世代が、自分たちの都合や責任感の無さによって、次の世代に戦争を押し付けてしまうことになるかもしれないのです。
40人のクリエイターが反戦への思いを込め、力をあわせて完成したアニメーション。
(8分/2015年制作/アニメーションプロジェクトNOddIN制作)
18:30〜20:40 映画「百姓の百の声」
⾃然と向き合い、作物を熟知する、農業従事者の⼈々にスポットを当てます。
「農」をテーマに全国の農家の⼈々の知恵や工夫、そしてそれぞれの⼈⽣を丁寧なインタビューと美しい映像で紡ぎ出します。
日本国憲法、そのめざしているものは、いのちが大切にされ、誰もが生き生きと生きることができる社会を創り出すことではないでしょうか。 生きものを育み、未来をつくり出す「人」の力と喜びを感じて、明日につながるこの映画祭のラストとしたいと思います。 (130分/2022年制作/柴⽥昌平 監督作品)
会場では、「憲法を考える映画のリスト2026年版」も販売予定です。おたのしみに。
情報提供:土屋トカチ
3月10日(火)に開催しました、第133回 VIDEO ACT! 上映会 ~花岡事件/加害の事実と向き合う~上映作品 『花岡悲歌(エレジー)』(2026年/70分/企画・制作:佐々木健)は終了しました。
約50名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。アンケート用紙が不足するほど大変盛況な上映会となりました。
次回上映会は5月12日(火)、第134回 VIDEO ACT! 上映会 ~パリ第8大学/言語習得に奮闘する若者たちと教師~上映作品 『奇妙な外国語、フランス語』(2023年/83分/監督:ニシノマドカ)です。
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■ 2026年5月12日(火) 第134回 VIDEO ACT! 上映会 ~パリ第8大学/言語習得に奮闘する若者たちと教師~
上映作品 『奇妙な外国語、フランス語』
(2023年/83分/フランス語/日本語字幕付/監督:ニシノマドカ)
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
■2026年5月12日(火) 18時30分より
2015年、パリ第8大学が開設したフランス語コース。
ここには、どんな困難な状況にあっても学業を続けたいと願う
世界中の若者たちが集まってくる。
美しく微笑ましい関係を人々と築く瞬間を積み重ね、
居場所を共に作る物語が紡がれていく。
そのあたたかな感覚は、私たちが一歩踏み出すための
勇気を与えてくれる。
■上映作品
上映作品『奇妙な外国語、フランス語』(2023年/83分/フランス語/日本語字幕付/監督:ニシノマドカ)
■作品解説
どんな困難な状況にあっても学業を続けたいと願う世界の若者のために、
パリ第8大学が2015年に開設した、フランス語コース。
ここで学ぶのは、シリア、スーダン、アフガニスタン、トルコから来た10数人の若者たち。二人の教師、ボリスとベゴニアは、まるで父と母のように彼らに愛情を注ぐ。
言葉のみならず、自分たちが大切にしている哲学やユーモア、
フランスで幸せに生きていくための心構えや、エスプリを伝えていく。
■スタッフ
監督・撮影:ニシノマドカ
編集:Léa Chatauret ニシノマドカ
色調整:Eric Heinrich
整音・ミックス: Arno Ledoux
出演:Boris Sautereau Begoña Helguera そして彼らの学生たち
■日時
2026年5月12日(火) 18時10分/開場 18時30分/開始
上映後、監督のニシノマドカさんを迎えた、トーク&ディスカッション有。
■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
■参加費
500円(介助者は無料/予約不要)
■上映会告知ブログ
http://videoact.seesaa.net/article/520178184.html?1773230560
■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:[email protected]
情報提供 : 土屋トカチ
2026年は3月14日(土)、15日(日)の2日間開催です。
大倉山ドキュメンタリー映画祭は予約優先制です。
会場の定員に限りがあるため、ご予約がないと入場いただけない場合がございます。
申込フォームをご利用ください。申込フォームまたは電話・メールをご利用下さい。
◇申込フォーム https://business.form-mailer.jp/fms/916fdcdf269835
<上映作品>
●3月14日(土)
10:20 『あなたのおみとり』 2024年/95分 監督:村上浩康
末期癌の父親の「うちに帰りたい」という願いをうけて自宅での看取りを決意した母と、それを支える周りの人々の姿をドキュメンタリー映画監督である息子が見つめた生々しくも清々しい記録。介護を始めてからどこか生き生きとしてくる母の姿、初めて知る老いた両親の若かった頃のエピソード、献身的なホームヘルパーさんの仕事ぶりや高齢化社会の現実…父の最期と向き合う日々の中に人間の営みと生命の輝きが映し出されていく。
※上映後、村上浩康監督のトークあり
12:50 『黒川の女たち』2025年/99分 監督:松原文枝
戦時下の満州で満蒙開拓団の女性たちに起きた「接待」という名の性暴力の実態に迫る。日本の敗戦が濃厚になり、岐阜県からの黒川開拓団の人々は生きて日本に帰るため、15人の女性を性の相手として侵攻してきたソ連軍に差し出すことで、助けを求めた。帰国後、女性たちは差別と偏見にさらされ、心身ともに傷を負った事実は長年にわたり伏せられる。しかし、戦争から約70年が経ち、手を携え、加害の事実を公の場で語り始める。
※上映後、松原文枝監督のトークあり
15:20 『NO 選挙,NO LIFE』2023年/109分 監督:前田亜紀
選挙取材歴25年のフリーランスライター・畠山理仁の情熱と苦悩に迫った作品。候補者全員を取材することを信条に、国政から地方選、海外までさまざまな選挙を伝えてきたが、睡眠時間は平均2時間、本業である原稿執筆もままならず、経済的にも困窮。ついに2022年9月の沖縄県知事選の取材を最後に引退を決意する。そんな彼が沖縄で出会ったのは、有権者の選挙への高い参加意識と、民主主義をあきらめない県民たちの思いだった。
※上映後、前田亜紀監督のトークあり
18:00 『無理しない ケガしない 明日も仕事! 新根室プロレス物語』 2024年/79分 監督:湊寛
2006年に北海道根室市でプロレスをこよなく愛し、地元を元気にするために立ち上がったサムソンが、100万円のリングを勢いで購入。結成13年間の感謝を込めて13番勝負の全てを戦い抜いたサムソンは「病気を克服して必ずこのリングに帰ってきます」と言い残し、リングを降りた。しかし1年後、家族に見守られながら55歳でこの世を去ったのだった。活動を休止していた新根室プロレスのメンバーは新木場1stRINGに再び姿を現すこととなり…!?
●3/15(日)
10:45 『陽なたのファーマーズ フクシマと希望』2025年/98分 監督:小原浩靖
たべもの、でんき、笑顔も自給。それは、新しい農業のかたち。そこには太陽光発電とともに若者たちの挑戦と成長の姿がある。2012年、原発事故によって廃業に追い込まれた福島県二本松市の有機農業者・近藤恵さんは、農地上で発電するソーラーシェアリングに活路を見出し、2021年から電力も作る農業者の道を歩み始めた。原発事故から立ち上がり、自分たちの力で農業とエネルギーづくりを始めた福島のファーマーたちの今と希望の物語。
※上映後、小原浩靖監督のトークあり
13:15 『よみがえる声』2025年/148分 監督:朴壽南・朴麻衣監督
90歳の在日朝鮮人2世の映画監督・朴壽南(パク・スナム)が約40年前から撮り続けていた16mmフィルムを基に、原爆被害を受けた朝鮮人、長崎の軍艦島に連行された徴用工、沖縄戦の朝鮮人元軍属、日本軍の慰安婦にされた女性たちの声なき物語を朴壽南と娘・麻衣が描く。時代の波に飲み込まれた記憶や歴史的事実を掘り起こし、多くの人々が見過ごしてきた真実に光を当てる。それは、私たちがいま直面する問題にもつながっている。
第28回 釜山国際映画祭ドキュメンタリー部門最優秀作品賞
※上映後、朴麻衣監督のトークあり
16:35 『それでも私は Though I'm His Daughter』 2025年/119分 監督:長塚洋
オウム真理教教祖・麻原彰晃の三女として生まれた松本麗華を6年にわたり取材し、社会で批判の目に晒されながら、懸命に生きる姿を描く。父親の逮捕時12歳。以来、「お前はどう償うのか?」という問いをつきつけられてきた。死刑の前に父を治療して事実を話させてほしいとの彼女の願いに識者らも賛同するが、間もなく死刑執行。麗華に対して教団の「幹部認定」はいまだに取り消されず、就職や銀行口座を作ることすらできていない。
EBS国際ドキュメンタリー映画祭スペシャル・メンション受賞
※上映後、長塚洋監督のトークあり
18:55 ドキュメンタリー・トーク
映画祭の最後を締めくくる作り手たちのトーク。
上映作品の監督と大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員会を担う作り手たちが語り合います。
大倉山ドキュメンタリー映画祭は、映画の作り手、映画好きの市民、
地域の福祉作業所などが集まりボランティアで開催している映画祭です。
※上映後のトークは、ゲストのやむをえない事情により、変更・中止となることがあります。
◆料金(チケット種別/各回入替制)
◇一般 1,600円 2作品目以降は1,000円
◇シニア(65歳以上)・学生 1,200円 2作品目以降は1,000円 ※身分証をご持参ください。
◇高校生以下・障がい者 1,000円 ※身分証をご持参ください。
◆サポーター
映画祭を応援してくださるサポーターの方々を募集しております。事前に鑑賞作品のご予約をお願いいたします。
◇映画祭サポーター券(フリーパス) 10,000円(限定20枚)
3月14日(土)~15日(日)のすべての上映をご覧いただけます。
◇映画祭サポーター券(1日券) 5,000円
3月14日(土)もしくは15日(日)のすべての上映をご覧いただけます。
◆ご予約
大倉山ドキュメンタリー映画祭は予約優先制です。予約受付期間は2月1日(日)から3月11日(水)です。
会場の定員に限りがあるため、ご予約がないと入場いただけない場合がございます。
申込フォームをご利用ください。申込フォームまたは電話・メールをご利用下さい。
◇申込フォーム https://business.form-mailer.jp/fms/916fdcdf269835
電話・メールでのお申し込みの場合はでのお申込の場合は必ず以下をご記入ください。
①お名前 ②お電話番号 ③鑑賞したい作品 ④鑑賞人数 ⑤チケット種別
◇電話:080-4777-9772(実行委員会)/ 090-6190-8588(三浦)
◇Email:ookurayamaeiga@gmail.com
会場は全自由席です。受付順に整理番号つきチケットをお渡しし、
開場時刻(上映の15分前)より番号順にご入場頂きます。遅くとも上映の10分前までに受付にお越しください。
上映直前になると当日券のお客様を優先させて頂くことがあります。余裕を持ってお越し頂きますよう、お願いいたします。
◆Documentary Cafe(ドキュメンタリー カフェ)
映画祭の期間中、大倉山記念館のアンティークなお部屋で、
ドキュメンタリー カフェを開催します。実行委員会の自慢のケーキ、クッキー、
お飲み物をご用意しています。また、ドキュメンタリー映画のDVDや関連書籍もお求めいただけます。
上映作品の監督と歓談する機会もあります。どうぞおいしいお菓子やお茶とともに映画祭をお楽しみください。
◆最新情報
大倉山ドキュメンタリー映画祭公式ブログ https://o-kurayama.jugem.jp/
およびFacebookページにて、最新情報を更新しています。
◆ボランティア募集
映画祭のボランティアを募集しています。
3月13日(金)の事前準備、映画祭開催日(14日・15日)のお手伝い等、詳しくは映画祭公式ブログにて。
◆アクセス
会場:横浜市大倉山記念館
東急東横線・大倉山駅下車 徒歩9分(大倉山駅まで渋谷から30分、横浜から15分)
〒222-0037 横浜市港北区大倉山2丁目10番1号
駐車場はございません。ご注意ください。
協賛:ヤジマデンタルクリニック、大倉山レモンロード商店会、
編集・デザイン 企業組合エコ・アド、HOPE、デジサポ トライセブン、ギャラリー&スペース弥平
協力:社会福祉法人かれん、NPO法人街カフェ大倉山ミエル、NPO法人精神保健を考える会まいんどくらぶ、WE21ジャパンこうほく、認定NPO法人びーのびーの、映像グループ ローポジション、ワークショップ.ピリオド
入管闘争市民連合加盟団体では、以下の各アクションを予定しています。 ぜひ、取材を。弁護士 指宿昭一 東京 3月6日 新宿でスタンディング 16時~17時 名古屋 3月6日 11時~12時 名古屋入管前アクション 大阪 日時:2026年3月6日(金)19時開始 場所:ヨドバシ梅田前 広島 3月1日(日)13時〜14時 広島市八丁堀福屋前
情報提供 : 土屋トカチ
3月10日(火)に開催する第133回 VIDEO ACT! 上映会~花岡事件/加害の事実と向き合う~
上映作品 『花岡悲歌(エレジー)』のご案内です。
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■2026年3月10日(火) 第133回 VIDEO ACT! 上映会~花岡事件/加害の事実と向き合う~
上映作品 『花岡悲歌(エレジー)』
(2026年/70分/企画・制作:佐々木健)
http://www.videoact.jp
http://videoact.seesaa.net/
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■2026年3月10日(火) 19時より
太平洋戦争末期、1945年6月30日に発生した「花岡事件」。
秋田県大館市の花岡鉱山に強制連行され、
蜂起した中国人労働者が鎮圧された事件だ。
秋田県出身の監督が、加害の歴史をまとめた
映像記録『花岡悲歌(エレジー)』を上映する。
■上映作品
上映作品 『花岡悲歌(エレジー)』(2026年/70分/企画・制作:佐々木健)
■監督からのメッセージ 映画「花岡悲歌」に向けて 佐々木健
私が秋田県での1945年に起こった「花岡暴動」に興味を持ったのは、2020年頃になります。
私は、1986年から87年にかけて、東アジア反日武装戦線「さそり」のメンバーで
獄中にいて無期懲役の求刑を受けていた
黒川芳正氏が「自分たちの母親のドキュメンタリー映画を作りたい」という思いを受けて、
東アジア反日武装戦線の「母たち」という8ミリ映画を制作しました。
2020年にこの映画をDVD化しようと思い、もう一度彼らが何故このような事件を
起こしたのかを調べている時、「さそり」のメンバーが鹿島建設の資材置き場を爆破した事件を
「花岡作戦」と呼んでいたのに気付き、「花岡事件」のことを調べ始めました。
すると出身が秋田県である私がこの事件のことを全く知らなかった事を知らされたと同時に、
東アジア反日武装戦線の裁判に携わった新美隆弁護士と内田雅敏弁護士が、
最高裁判決の後、「花岡事件」の被害者&遺族対鹿島建設との交渉に携わり、
裁判、和解に至るまで関わっていた事を知り、
正直自分がそのことを知らなかった事を迂闊だったと思いました。
そこから現地花岡を訪れたり、書籍を探し出して読み進めるうちに
「中国人強制連行」がなぜ行われたのだろうという疑問を持ち、
日本人が持つメンタリティが関わっているのではないかと思えてきて、
今も続く韓国、朝鮮人や中国人に対するヘイトクライムの根源にアジア人蔑視があるのではと思うようになりました。
中国への侵略戦争、それへの企業の協力と現地労働者への強制労働と搾取。そこから得た莫大な利益。
また天皇を頂点とした軍部の暴力的支配が多くの現地住民を死に追いやった。
戦後も、企業は中国人を使役したことで損害を受けたとして国から国家補償金を受け取り、戦後の自社の発展の基礎とした。
またGHQは戦後の日本を取り込むために、天皇制を残すとともに、企業の戦争犯罪に目を瞑り、
戦犯までも釈放するという形で、ある意味で今の日本を支配下に置いたとも言えます。
自分に何ができるのだろうと考えた時、
今に至るこのような加害の歴史を映像記録に残そうと思った結果がこの作品となります。
■スタッフ
撮影:佐々木健、秋田琢
出演:大谷蛮天門、宇賀神寿一、関谷興仁、石川逸子 他
■日時
2026年3月10日(火) 18時30分/開場 19時/開始
上映後、監督の佐々木健さんを迎えた、トーク&ディスカッション有。
■上映会場
東京ボランティア・市民活動センター(03-3235-1171)
東京・飯田橋セントラルプラザ10階
東京都新宿区神楽河岸1-1
JR中央線・地下鉄飯田橋駅下車 徒歩1分
■参加費
500円(介助者は無料/予約不要)
■上映会告知ブログ
http://videoact.seesaa.net/article/519738653.html
■問合せ:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:[email protected]
実施日時:3月14日(土)午後2時~午後3時(集合:午後1時45分)
集合場所:新宿駅東口(旧アルタ前)
コースと方法:東口から西口を通り、駅を大きく周回し、新宿区役所前まで約1時間、 サウンドデモ
要求:①家賃に関する要求ー急騰する東京都の家賃補助、家賃ブレーキ制度を 導入して家賃値上げをコントロール、ほか
②住まいの権利のための要求ー公営住宅の新設、建替え、質向上。性、障がい、国籍等属性を理由にした入居差別禁止。公的保証制度の創設、ほか
主催:住まいの貧困ネットワーク、首都圏青年ユニオン
協賛:東京地方労働組合評議会、国民の住まいを守る全国連絡会
上記要求実現を求める署名、家賃、住まいのアンケートも行っています。
憲法骨抜きNO!ねりま12周年記念イベント <韓国独立メディア製作 ドキュメンタリー
作品上映と講演の集い> ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー <民主主義・ジャーナリズム・市民>
独立メディアは何を目指すのか
https://kenpou-nerima.peatix.com ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2026年3月21日(土)
サンライフ練馬研修室1・2(西武池袋線
中村橋駅下車徒歩5分) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 映画『共犯者たち』開演12:00/
上映後トーク
13:50 ゲスト 岡本有佳さん ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 映画『非常戒厳前夜』開演15:00/上映後
トーク16:55 ゲスト 猿田佐世さん ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 講演 渡辺 周さん(Tansa編集長)
開演 18:30 終了21:00(予定)
オンライン&会場 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ●参加費 各回 前売り・当日とも1,000円 *それぞれの回に参加費が必要です。各回の
チケットはpeatixでご購入いただけます。
https://kenpou-nerima.peatix.com *講演のみ、オンラインでもご参加
いただけます。 *開場は開演の15分前です。 *定員がありますので、当日ではご入場
いただけない場合もあります。 ******************************* 憲法骨抜きNo(ダメ)!ねりま 問い合わせ・連絡先
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